「KOBEリング」のある神戸港の風景
あえて、この作品のネタは書いてませんでした。
(メリケン船着き場では、待ってるお客さんにいっぱい説明してましたけどね^^v)
なぜかと言うと、ファンタジー号に乗って見て感じてもらいたいから。
まだ神戸ビエンナーレ開催前の、ワタクシが仕事で神戸港会場を見学したある日、
海から眺める六甲山にポートタワーと海洋博物館が見える神戸港の代表的な風景に、違和感なく溶け込みさらに自らの存在感も主張する・・・この「KOBEリング」がとても好きだと感じました。
もうすでにご鑑賞になった皆さんはどうでしたか?
この作品、個人的にはず~っとここ神港1突に存在し続けて欲しいのですが、残念ながらこの風景が見えるのもあと1日なのです。
まだ、ご覧になっていない方・・・ぜひ、見にきてくださいね。
<連休中のご来場には、下記のインフォメーションにご注意ください。>
■神戸港会場・鑑賞船ファンタジー号 「連休中の乗船制限について(お願い)」
http://kobebiennale.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-ac0a.html
【事務局ヤノ】